| 「白鳥崎」から一周道路を南へ海岸沿いに車を走らせると、右手に「佐和田の浜」があります。遠浅の静かな海に転がる大岩が特異な風景を作り出しています。岩のひとつひとつには名前が付けられ、平成8年には「日本の渚百選」にも選ばれました。この大小の岩礁は1771年の明和の大津波で打ち上げられたものと云われ、島には過去二千年の間に大津波が3回来たと云われています。
また遠浅の干潟に石を積み上げておき、満潮時に潮とともに入ってきた魚が干潮時に取り残されたところを捕るという独特の漁法「魚垣」(カツ)の珍しい風景を下地島パイロット訓練場側に見ることができます。
また下地島に燃える夕日はいやでもあなたを自然人にしてくれます。 |